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創業150年!江戸時代から伝統を継承する老舗です!



◆屋号「溜屋」の由来◆

「たまりや」と読みます。度重なる質屋騒動や震災・戦争などで、残念ながら資料として残っているものがないのが残念ですが、初代「忠助」が有名な札差「溜 屋庄助」氏のところで修行し、その後独立したのではないかというのが有力です。
武家屋敷の集中する麻布で、江戸末期に開業し、明治3年に正式に「質屋業」として営業を開始しました。 (詳細は下記の沿革のページをご覧ください)


※寛政九年の質屋組合消滅後、札差や質屋の扱いが不安定となり、慶応2年~4年に作成された名簿帳も不完全なため確認が困難な状況です。また小道具屋や古 着屋は質屋と別扱いのため質屋業はじめ関連の業種は、かなり乱立の時代でした。


◆タマリヤの特色◆

1.宝石の”質”にこだわりを持つ質店
タマリヤは、宝石の“質”にこだわりを持つ質店で、 その鑑定力(専門の宝石鑑定士が常駐)と日本でも数少ない大粒の質入にも対応できる店として信頼を得ており、
全国からお客様がお見えになっています。
特に質預かりの比率が高い点も大きな特色です。


2.目指しているのは、「宝石に特化したファミリービジネス」
ファミリーで行うからこそ、きめ細かい対応と、じっくりと時間をかけて育てることができる鑑定力が強みです。また、産地別、そして色別で全ての「マスターストーン(※1)」を持っている質屋は日本にも数店のみです。
その姿勢が、お客様皆様ご満足頂いていると自負しております。


<取扱い商品>
時計(ロレックス・カルティエ・ブルガリ・Fミューラー・パテックetc)
宝石(ダイアモンド・ルビー・サファイア・エメラルドetc)

<中古ジュエリー販売>
当店では厳選したデザインの良いジュエリーをお求めやすい価格で提供しております。 他店と比べていただければ、よりその価値がお解かりになるかと思います。
当店販売品についてはサイズ直し、修理等を無料で承っております。

※1:マスターストーン:
  カラー・グレードを鑑定する時の標準となる品位の石を指し、キー・ストーンとも呼ばれている。



◆沿革◆

江戸時代末期
初代「忠助」が麻布・坂下の地にて開業。
この時代、札差や質屋への襲撃事件が相次ぎ、正式な資料が残っていないのが残念ですが、
善福寺に永代供養代として5両を奉納しているという記録と、 二代目忠助が安政7年に(溜屋)という名でお墓が建立されております。


明治3年
麻布の現在の場所に「質屋」としての店舗を構える
五代目までは皆「加藤忠助」という名前に改名し老舗を守って参り ました。

昭和28年7月
事業を法人化。「溜屋商事株式会社」となる。



平成28年3月 タマリヤ株式会社(旧溜屋商事株式会社)に変更。
現在 九代目「高橋陽治」として、宝石・時計の鑑定に特に定評のあるこだわりの老舗の質店として国内で高い評価を得ている。


◆戦後の麻布十番の復興と溜屋◆


関東大震災の影響はまぬがれた麻布十番商店街でしたが、昭和20年(1945年) 4月15日と5月25日の 2度の空襲で麻布十番は全域焼きつくされてしまいました。

しかし、昭和21年(1946年)には麻布十番マーケットと称してバラックの店が出現。 昭和24年(1949年)麻布十番地域復興会商業組合が組織されると、麻布十番の復興は加速し、 現在のような味わいある古さを残しつつ活気ある町へと変貌していきました。

昭和35年には、暖簾分けをした「溜屋」が麻布界隈で3件まで増え、戦後の人々の生活を支えたのですが、現在現存するのは、本家の当社のみとなっております。

写真は、昭和25年頃の「溜屋」の写真で、
一緒に写っている男の子が実は先代の高橋孝治会長とのこと。現在の店舗からはとても想像がつきません。

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